お知らせ

重要なお知らせ 新型コロナPCR陽性について

第24報

新型コロナウイルス感染について

2022年8月4日に6病棟に入院となった方が、その後PCR検査陽性が判明し、その方も併せ、15日までに、同病棟の入院患者21名のPCR検査陽性が判明しました。また、これとの関連は不明ですが、3病棟では8月15日から19日までの間に入院患者4名、4病棟では8月8日から11日までの間に入院患者3名のPCR検査陽性が判明しました。保健所および東京都と連絡調整を行い、一部は転院となりましたが、大部分の方は転院できずに当院で区分けをして対応しました。幸いにして新型コロナを原因として亡くなった方はいらっしゃらず、転院した方も全員がすでに当院に戻っています。陽性者、濃厚接触者については、所定の観察期間を終え、30日までに全員行動制限を解除しています。当該病棟は、慎重な対応をしつつも入退院などの機能を徐々に回復させています。
なお、デイケア患者および職員数名のPCR陽性も判明していますが、病院での感染が強く疑われる人はごく一部で、大半は同居している家族等からの感染と思われる状況です。

今回の事態でも、転院先をはじめとして、多くの方のお世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし、また新型コロナへの配慮から種々の制約を課させて頂いており、大変申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年8月31日 多摩あおば病院 院長


第23報

新型コロナウイルス感染と思われる事態の発生について

2022年3月のご報告以降、時折新型コロナPCR検査が陽性となる入院患者の方はいらっしゃったのですが、一部は転院し、一部は当院で対応して、大きな問題とはなっていませんでした。
2022年8月4日に6病棟に入院となった方が、その後PCR検査陽性が判明し、その方も併せ、9日までに、同病棟の入院患者12名、職員2名の、PCR検査陽性が判明しています。これとの関連は不明ですが、デイケア患者および職員数名、4病棟入院患者2名および職員1名、3病棟入院患者1名および職員1名の新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しております。
当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。濃厚接触者をはじめとして、必要と思われる患者さんおよび職員の検査を行っていますが、現在のところ上記以外に陽性者はいません。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、一部は転院を済ませましたが、大部分は未だ転院できていません。
入院や外来の活動はこれまでと変わらず行っておりますが、上記のため、制約が生じています。ご容赦をお願い致します。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年8月10日 多摩あおば病院 院長


第22報

今回のクラスター終息についてのまとめを報告いたします。

第4病棟で2月14日第1例目陽性となり、2月18日までで11例となりましたが、その後発生はありません。第3病棟は2月18日に第1例目陽性となり、3月5日までに19例発生しその後はありません。第6病棟は3月11日に第1例目が陽性となり、3月16日で4例目発生しその後ありません。第5病棟は3月13日第1例目陽性となり、3月16日に3例目発生しその後はありません。患者さんの発症は計37例となります。職員の感染は計7例となりました。この間都立松沢病院、都立小児総合医療センター、青木病院、国立精神・神経医療研究センターに転院を受け入れていただきました。今回も上記のコロナ対応病院の援助を得て乗り切ることができました。本日、相応の感染対策の下で診療はほぼ通常にもどしました。本当にありがとうございました。

2022年3月28日 多摩あおば病院 院長


第21報

第20報以降、入院患者さんでは新型コロナ陽性者の新規発生は、5病棟で3月16日に1名確認されたのみです。職員では、6病棟で、17日、および18日に1名ずつの発生がありました。陽性者に対しては規定に則した対応をしております。
全体としては収束方向にあると考えられ、関係諸機関とも協議の上、徐々に新入院受け入れなどを再開しています。
関係の皆様にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年3月22日 多摩あおば病院 院長


第20報

第19報以降のことをご報告します。3病棟では3月5日以降新たな陽性者はありません。5病棟で新たに、13日および15日にそれぞれ患者さん1名ずつの陽性者が出ました。6病棟では、9日に職員1名の陽性が確認され、11日に1名、12日に1名、15日に2名の患者さんの陽性者が確認されました。

陽性となった方のほとんどは指定の病院に転院をされ、一部の方は調整中です。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。
関係の皆様にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、職員一丸となって早期収束に向けて努力をしておりますので、これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年3月15日 多摩あおば病院 院長


第19報

第18報以降のことをご報告します。4病棟では新たな感染者はありません。3病棟では、3月1日夕に職員1名、2日に患者さん2名、3日に患者さん1名、5日に患者さん1名におきまして、新型コロナPCR陽性者の発生がありました。
また、5病棟を4日に退院された方1名が、退院時は陰性だったのですが、その後陽性判定が出て、種々の事情のため保健所等とも協議の末当院で再入院を受け入れることとし、現在3病棟に在籍しています。5病棟では、ほかの職員、患者さんに、陽性者は確認されていません。

一部の入院患者は転院をし、すでに戻ってきた方もいらっしゃいますし、転院ができないままに所定の観察期間を終了した方もいらっしゃいます。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。
関係の皆様にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年3月8日 多摩あおば病院 院長


第18報

第17報までにおきまして、2月22日夕までの時点で、4病棟で、入院者のうち11名、職員1名の新型コロナPCR陽性者が出たことをご報告いたしました。その後、4病棟においては陽性者の発生はなく、28日の段階でこの間の感染対策を解除いたしました。

また、3病棟におきまして、やはり入院者8名、職員1名の発生があったことをご報告してありましたが、その後、23日に1名、24日に2名、25日に2名、26日に1名、および23日に職員1名の陽性者が判明しました。27日以降は新たな陽性者は確認されていません。

一部の入院患者は転院をし、すでに戻ってきた方もいらっしゃいますし、転院ができないままに所定の観察期間を終了した方もいらっしゃいます。その他、当該病棟に関しては、東京都や保健所と相談しつつ、適切に対応を行っております。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年3月1日 多摩あおば病院 院長


第17報

第16報におきまして、15日夕までの時点で、4病棟入院者のうち4名の新型コロナPCR陽性者が出たことをご報告いたしました。その後、4病棟においては、16日に3名、17日に3名、18日に1名の入院患者、および19日に職員1名の陽性者が判明しました。また、その後、3病棟でも陽性者が出現し、18日に4名、19日に1名、21日に2名、22日に1名の入院患者、19日に1名の職員につき、陽性が判明しました。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応し、職員は所定の対応をとっております。一部の入院患者は転院をし、すでに戻ってきた方もいらっしゃいます。転院ができないままに所定の観察期間を終了した方もいらっしゃいます。その他、当該病棟に関しては、東京都や保健所と相談しつつ、適切に対応を行っております。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

2022年2月22日 多摩あおば病院 院長


第16報

新型コロナウイルス感染と思われる事態の発生について

2022年2月13日、当院の4病棟の入院患者さん3名が発熱し、14日の新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しました。また、15日にやはり4病棟入院中の患者さん1名が発熱し、新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しました。15日夕の時点で、4名の陽性者が判明したということになります。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。濃厚接触者をはじめとして、必要と思われる患者さんおよび職員の検査を行っていますが、現在のところ上記の4名以外に陽性者はいません。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、2名については転院を済ませましたが、残る2名は未だ転院できていません。また、病棟全体として外出を禁止し、観察を密にしております。当該病棟への新規入院受け入れは行っていません。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っておりますが、上記のため、制約が生じていることはご容赦いただければ、と存じます。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。なお、東村山市民向けのワクチン接種については、これまで同様、東村山市の担当部署にお問い合わせくださるよう、お願いいたします。

2022年2月15日 多摩あおば病院 院長


第15報

新型コロナのクラスター発生について、多くの皆様にご迷惑と心配をおかけしました。これまでの、クラスター発生状況は以下のようです。

7月23日に六病棟の感染があり、8月9日までの間に、患者さま22名、職員3名の感染がありました。六病棟は現在、一定の枠組みの下ですでに通常の入退院を行っています。五病棟では、8月7日に始まり計28名の患者さまと職員2名の感染があり、8月26日を最後に以後はありません。三病棟は8月12日に始まり計7名の患者さまの感染があり、8月28日以後はありません。結局患者さまは計57名ということになります。患者の皆様の中には転院先から退院された方もおられます。転院先で現在なお入院中の方は4名です。多くの方々は当院に戻り、すでに退院された方も多く、まだ入院継続の方もおられます。スタッフは計5名の看護師、看護助手の感染がありましたが、すべて職場復帰しております。

この間、多摩小平保健所、東京都実地疫学調査チーム(TEIT)の皆様にはいろいろご指導を頂きました。また、以下の病院には感染者を受け入れていただきました。それは、都立松沢病院、国立精神・神経医療研究センター、青木病院、多摩総合医療センター、豊島病院、小児総合医療センターです。これらの方々のご援助が無ければ、とうてい現在の状況にまで復活することは出来なかったと思います。皆様に厚くお礼と感謝を申し上げます。

今回、大きなクラスターが発生した理由について、様々に考え反省をしております。新型コロナパンデミックが始まり、当院では2020年2月に対策会議を発足させ、今回のクラスター発生までいくつものニアミスを乗り越えてきました。入退院の激しい急性期型の当院で外出、外泊、面会制限などは困難であったことをどう考えるか、という課題があると思っています。一旦クラスター発生後の感染対応について、不慣れなところがあったのも事実であり、種々ご指導を受けながら対応してまいりました。入院者に対するワクチン接種についても可能な限り行いましたが、接種の枠組みの現実は厳しく、現在もすべての患者さままでに行き渡ってはおりません。

9月14日以後、適宜PCR検査やその他感染対策を行いながら一定の枠組みの中で、三病棟、五病棟の入退院を再開していきます。よろしくご理解とご協力をお願い申し上げます。

9月14日 多摩あおば病院 院長


第14報

この間、当院入院患者さん及び職員で新型コロナウイルス陽性者が発生してきたことをお知らせしてきました。前回、8月28日に3病棟入院患者さん1名の発生があったことをご報告しましたが、その後は新しい発生がない状況です。
陽性となった患者さんは全て専門治療機関へ転院され、ほとんどの方は所定の期間の専門治療を済まされて当院に戻られ、すでに当院を退院となった方もいらっしゃいます。

入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

9月6日 多摩あおば病院 院長


第13報

第6報から第12報におきまして、2021年7月23日から8月23日までの間に、当院入院患者さん等55名、職員5名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、8月26日に5病棟で1名、28日に3病棟で1名の患者さんの陽性者の判明がありました。すなわち、本日までで、患者さん57名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。患者さんは全て専門治療機関へ転院され、ほとんどの方は所定の期間の専門治療を済まされて当院に戻られ、すでに当院を退院となった方もいらっしゃいます。

6病棟では8月9日以降患者・職員とも陽性者の判明はありません。また、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月30日 多摩あおば病院 院長


第12報

第6報から第11報におきまして、3つの病棟(3病棟、5病棟および6病棟)において、2021年7月23日から8月16日までの間に、患者さん49名、職員5名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、5病棟では8月18日に3名、21日に2名の患者さんの陽性者の判明がありました。また、3病棟で、22日に1名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん55名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。6病棟では8月9日以降患者・職員とも陽性者の判明はなく、関係機関とも相談のうえ、この間の感染対策を解除し入院や外出の制限を緩和いたしました。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月23日 多摩あおば病院 院長


第11報

第6報から第10報におきまして、2つの病棟(5病棟および6病棟)において、2021年7月23日から8月10日までの間に、患者さん30名、職員3名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、6病棟では現在まで新たな発生はありませんが、5病棟では8月11日から16日までの間で、患者15名、職員2名の陽性者の判明がありました。また、今回、別の病棟(3病棟)で、8月12日に1名、15日に3名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん49名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。
感染ルートははっきりと確認されてはおりませんが、いずれの病棟も退院準備のために外出をされていた患者さんが発端となっているように見えます。

当該病棟においては、立ち入りの指導も含め、関係諸機関とも相談しつつ対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませ、あるいはその待機となっています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れはかなり制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会についてはこれまでも若干の制限をさせていただいておりましたが、状況に合わせて制限を強化しております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月16日 多摩あおば病院 院長


第10報

第6報から第9報におきまして、一つの病棟(6病棟)において、2021年7月23日から8月6日までの間に、患者さん22名、職員2名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、発熱やスクリーニングなどで検査を行ってきました結果、9日に看護職員1名の陽性者が判明しました。また、慎重に観察を行ってきましたところ、別の病棟(5病棟)でも、8月7日に3名、9日に1名、10日に4名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん30名、職員3名の陽性者が確認されたこととなります。

当該病棟においては、保健所等とも相談しつつ適切に対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れは若干制限をつけつつ行い、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会についてはこれまでも若干の制限をさせていただいておりましたが、状況に合わせて制限を強化しております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月10日 多摩あおば病院 院長


第9報

第6報から第8報で、1つの病棟において、2021年7月23日から8月3日までの間に、入院等患者さん21名、職員2名の新型コロナウイルスPCR陽性者が確認されたことをご報告いたしました。その後、8月4日に新たに1名の入院患者さんの陽性が確認されました。すなわち、合計で、患者さん22名、職員2名の陽性者ということになります。5日以降は、現在のところ、患者さんにも職員にも陽性者は確認されていません。

陽性となった患者さんは全て専門治療のための転院をし、一部の患者さんはすでに当院に戻って来られています。職員は休職とし所定の健康観察期間を過ごす予定です。

他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月6日 多摩あおば病院 院長


第8報

第6報および第7報におきまして、一つの病棟において、2021年7月23日から29日までの間に、直前に退院された方も含め、合計13名の入院患者さんにおいて新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しましたことをご報告いたしました。その後、発熱やスクリーニングなどで検査を行ってきました結果、30日に2名、31日に2名、8月1日に1名、8月2日に3名の陽性者が判明しました。他に、8月3日に当該病棟の職員へのスクリーニング検査を行い、2名の看護職員の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん21名、職員2名の陽性者が確認されたこととなります。

当該病棟においては、保健所等とも相談しつつ適切に対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月3日 多摩あおば病院 院長


第7報

第6報におきまして、2021年7月23日から26日までの間に、5名の入院患者さんにおいて新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しましたことをご報告いたしました。その後、やはり発熱などで検査を行ってきました結果、27日に1名、28日に1名、29日に5名の陽性者が判明しました。他に、この事態の発覚の直前に当該病棟を退院した方1名において陽性が発覚しており、現段階で陽性者は合計13名ということになります。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。また、病棟全体として外出を禁止し、観察を密にしております。当該病棟への新規入院受け入れは行っていません。職員やほかの患者さんについては適宜スクリーニング検査を行っており、上記のほかには陽性者は出現していません。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。当該病棟については保健所や東京都の立ち入り調査も受けており、今後も、管轄保健所、東京都、東村山市等と連絡をとりつつ、迅速に対応してまいります。方針の変更等ありましたらホームページに随時掲載していきますので、ご注意いただければ、と存じます。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

7月29日 多摩あおば病院 院長


第6報

2021年7月23日、当院の入院患者さん1名が発熱し、新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しました。24日に該当病棟の患者さん全員と職員にPCR検査を行い、患者さん1名陽性のほかは、全員の陰性を確認しました。25日に発熱患者も出たため濃厚接触が疑われた患者さんに再度PCR検査を行ったところ、さらに2名の患者さんにおいてPCR検査陽性が判明しました。26日にも、同様に1名の患者さんのPCR検査陽性が判明しています。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。また、病棟全体として外出を禁止し、観察を密にしております。当該病棟への新規入院受け入れは行っていません。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っておりますが、上記のため、制約が生じていることはご容赦いただければ、と存じます。また、東村山市民向けのコミナティ(新型コロナワクチン)接種についても、東村山市と協議し、8月1日および8日については中止(ほかの会場への振り分け)とし、15日以降はまた再検討することとなっています。

今後も、管轄保健所、東京都、東村山市等と連絡をとりつつ、迅速に対応してまいります。方針の変更等ありましたらホームページに随時掲載していきますので、ご注意いただければ、と存じます。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。なお、東村山市民向けのワクチン接種については、当院に問い合わせがありましても何もお答えできませんので、これまで同様、東村山市の担当部署にお問い合わせくださるよう、お願いいたします。

7月26日 多摩あおば病院 院長


第5報

当院デイケア通所中の患者1名に、新型コロナPCR陽性が判明しました。当該患者は当日から自宅療養とし、17日に対応病院に入院となりました。また、所轄保健所より濃厚接触者にあたるとされた職員・患者については、所定の期間の健康観察を行っております。

入院・外来診療およびデイケアについては通常通り継続しております。関係の皆様にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどよろしくお願いいたします。

3月17日 多摩あおば病院 院長


第4報

2月22日、当院入院患者1名が、退院前の自宅試験外泊からの帰院時に、新型コロナPCR検査陽性が判明しました。当該患者は同日中に新型コロナ対応病院へ転院となりました。また、所轄保健所より濃厚接触者にあたるとされた患者についてはPCR検査を行い全員陰性が確認されていますが、所定の期間の健康観察を行っております。

入院診療および外来診療は通常通り継続しております。関係の方々にはご心配をおかけし大変申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

2月25日 多摩あおば病院 院長


第3報

当院病棟勤務の職員1名が、2月12日に、新型コロナPCR検査陽性となりました。
同職員は指定の療養を受けています。
所管保健所より濃厚接触者に該当すると判断された患者、職員はおりませんが、当該職員と接触のあった患者についてはPCR検査を行い、陰性が確認されています。

また、当院外来患者1名が、PCR検査陽性となり、他院にて入院療養中であることが判明しました。
当該患者と濃厚接触に当たる患者及び職員については、PCR検査を行い、現在のところ陰性が確認されています。

当該病棟の入院診療及び外来診療は通常通り継続しております。今後も所管保健所と連携を取りながら対応させていただきます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、これまで同様のご理解をお願い申し上げます。

2月16日 多摩あおば病院 院長


第2報

12月14日付でお知らせいたしましたとおり、当院の病棟勤務の看護師1名に新型コロナPCR検査陽性の者が出ましたが、濃厚接触が疑われた職員は全員PCR検査陰性でした。
当該の職員および濃厚接触が疑われる職員は、健康観察期間中は休職としてきております。

当該病棟への新規入院も再開し、入院や外来はおおむね通常どおり行っておりますが、状況により変動があり得ますので、引き続き当院ホームページなどの情報にご注意いただければと存じます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどお願い申し上げます。

12月21日 多摩あおば病院 院長


第1報

当院の病棟勤務の看護師1名に新型コロナPCR検査陽性の者が出ました。
現在保健所の指導の下、対策を行っています。
当該の職員および濃厚接触が疑われる職員は休職としており、当該病棟への新規入院は中止としています。

現段階ではそれ以外の病棟への入院や外来は通常どおり行っておりますが、今後の状況により変動があり得ますので、当院ホームページなどの情報にご注意いただければと存じます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどお願い申し上げます。

12月14日 多摩あおば病院 院長