お知らせ

重要なお知らせ 新型コロナPCR陽性について

第15報

新型コロナのクラスター発生について、多くの皆様にご迷惑と心配をおかけしました。これまでの、クラスター発生状況は以下のようです。

7月23日に六病棟の感染があり、8月9日までの間に、患者さま22名、職員3名の感染がありました。六病棟は現在、一定の枠組みの下ですでに通常の入退院を行っています。五病棟では、8月7日に始まり計28名の患者さまと職員2名の感染があり、8月26日を最後に以後はありません。三病棟は8月12日に始まり計8名の患者さまの感染があり、8月28日以後はありません。結局患者さまは計58名ということになります。患者の皆様の中には転院先から退院された方もおられます。転院先で現在なお入院中の方は4名です。多くの方々は当院に戻り、すでに退院された方も多く、まだ入院継続の方もおられます。スタッフは計5名の看護師、看護助手の感染がありましたが、すべて職場復帰しております。

この間、多摩小平保健所、東京都実地疫学調査チーム(TEIT)の皆様にはいろいろご指導を頂きました。また、以下の病院には感染者を受け入れていただきました。それは、都立松沢病院、国立精神・神経医療研究センター、青木病院、多摩総合医療センター、豊島病院、小児総合医療センターです。これらの方々のご援助が無ければ、とうてい現在の状況にまで復活することは出来なかったと思います。皆様に厚くお礼と感謝を申し上げます。

今回、大きなクラスターが発生した理由について、様々に考え反省をしております。新型コロナパンデミックが始まり、当院では2020年2月に対策会議を発足させ、今回のクラスター発生までいくつものニアミスを乗り越えてきました。入退院の激しい急性期型の当院で外出、外泊、面会制限などは困難であったことをどう考えるか、という課題があると思っています。一旦クラスター発生後の感染対応について、不慣れなところがあったのも事実であり、種々ご指導を受けながら対応してまいりました。入院者に対するワクチン接種についても可能な限り行いましたが、接種の枠組みの現実は厳しく、現在もすべての患者さままでに行き渡ってはおりません。

9月14日以後、適宜PCR検査やその他感染対策を行いながら一定の枠組みの中で、三病棟、五病棟の入退院を再開していきます。よろしくご理解とご協力をお願い申し上げます。

9月14日 多摩あおば病院 院長


第14報

この間、当院入院患者さん及び職員で新型コロナウイルス陽性者が発生してきたことをお知らせしてきました。前回、8月28日に3病棟入院患者さん1名の発生があったことをご報告しましたが、その後は新しい発生がない状況です。
陽性となった患者さんは全て専門治療機関へ転院され、ほとんどの方は所定の期間の専門治療を済まされて当院に戻られ、すでに当院を退院となった方もいらっしゃいます。

入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

9月6日 多摩あおば病院 院長


第13報

第6報から第12報におきまして、2021年7月23日から8月23日までの間に、当院入院患者さん等55名、職員5名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、8月26日に5病棟で1名、28日に3病棟で1名の患者さんの陽性者の判明がありました。すなわち、本日までで、患者さん57名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。患者さんは全て専門治療機関へ転院され、ほとんどの方は所定の期間の専門治療を済まされて当院に戻られ、すでに当院を退院となった方もいらっしゃいます。

6病棟では8月9日以降患者・職員とも陽性者の判明はありません。また、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月30日 多摩あおば病院 院長


第12報

第6報から第11報におきまして、3つの病棟(3病棟、5病棟および6病棟)において、2021年7月23日から8月16日までの間に、患者さん49名、職員5名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、5病棟では8月18日に3名、21日に2名の患者さんの陽性者の判明がありました。また、3病棟で、22日に1名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん55名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。6病棟では8月9日以降患者・職員とも陽性者の判明はなく、関係機関とも相談のうえ、この間の感染対策を解除し入院や外出の制限を緩和いたしました。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れは一時より緩和したものの制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会については状況に合わせた制限を行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月23日 多摩あおば病院 院長


第11報

第6報から第10報におきまして、2つの病棟(5病棟および6病棟)において、2021年7月23日から8月10日までの間に、患者さん30名、職員3名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、6病棟では現在まで新たな発生はありませんが、5病棟では8月11日から16日までの間で、患者15名、職員2名の陽性者の判明がありました。また、今回、別の病棟(3病棟)で、8月12日に1名、15日に3名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん49名、職員5名の陽性者が確認されたこととなります。
感染ルートははっきりと確認されてはおりませんが、いずれの病棟も退院準備のために外出をされていた患者さんが発端となっているように見えます。

当該病棟においては、立ち入りの指導も含め、関係諸機関とも相談しつつ対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませ、あるいはその待機となっています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。入院受け入れはかなり制限しており、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会についてはこれまでも若干の制限をさせていただいておりましたが、状況に合わせて制限を強化しております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月16日 多摩あおば病院 院長


第10報

第6報から第9報におきまして、一つの病棟(6病棟)において、2021年7月23日から8月6日までの間に、患者さん22名、職員2名の新型コロナウイルス陽性者が判明したことをご報告いたしました。その後、発熱やスクリーニングなどで検査を行ってきました結果、9日に看護職員1名の陽性者が判明しました。また、慎重に観察を行ってきましたところ、別の病棟(5病棟)でも、8月7日に3名、9日に1名、10日に4名の患者の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん30名、職員3名の陽性者が確認されたこととなります。

当該病棟においては、保健所等とも相談しつつ適切に対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れは若干制限をつけつつ行い、外来活動はこれまでと変わらず行っております。入院患者さんの外出や面会についてはこれまでも若干の制限をさせていただいておりましたが、状況に合わせて制限を強化しております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月10日 多摩あおば病院 院長


第9報

第6報から第8報で、1つの病棟において、2021年7月23日から8月3日までの間に、入院等患者さん21名、職員2名の新型コロナウイルスPCR陽性者が確認されたことをご報告いたしました。その後、8月4日に新たに1名の入院患者さんの陽性が確認されました。すなわち、合計で、患者さん22名、職員2名の陽性者ということになります。5日以降は、現在のところ、患者さんにも職員にも陽性者は確認されていません。

陽性となった患者さんは全て専門治療のための転院をし、一部の患者さんはすでに当院に戻って来られています。職員は休職とし所定の健康観察期間を過ごす予定です。

他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月6日 多摩あおば病院 院長


第8報

第6報および第7報におきまして、一つの病棟において、2021年7月23日から29日までの間に、直前に退院された方も含め、合計13名の入院患者さんにおいて新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しましたことをご報告いたしました。その後、発熱やスクリーニングなどで検査を行ってきました結果、30日に2名、31日に2名、8月1日に1名、8月2日に3名の陽性者が判明しました。他に、8月3日に当該病棟の職員へのスクリーニング検査を行い、2名の看護職員の陽性者が判明しました。すなわち、本日までで、患者さん21名、職員2名の陽性者が確認されたこととなります。

当該病棟においては、保健所等とも相談しつつ適切に対応しています。陽性となった患者さんについては、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。すでに転院先で所定の観察期間を終えて当院に戻ってこられた方もいらっしゃいます。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

8月3日 多摩あおば病院 院長


第7報

第6報におきまして、2021年7月23日から26日までの間に、5名の入院患者さんにおいて新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しましたことをご報告いたしました。その後、やはり発熱などで検査を行ってきました結果、27日に1名、28日に1名、29日に5名の陽性者が判明しました。他に、この事態の発覚の直前に当該病棟を退院した方1名において陽性が発覚しており、現段階で陽性者は合計13名ということになります。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。また、病棟全体として外出を禁止し、観察を密にしております。当該病棟への新規入院受け入れは行っていません。職員やほかの患者さんについては適宜スクリーニング検査を行っており、上記のほかには陽性者は出現していません。

現在、他の病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っております。当該病棟については保健所や東京都の立ち入り調査も受けており、今後も、管轄保健所、東京都、東村山市等と連絡をとりつつ、迅速に対応してまいります。方針の変更等ありましたらホームページに随時掲載していきますので、ご注意いただければ、と存じます。関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。

7月29日 多摩あおば病院 院長


第6報

2021年7月23日、当院の入院患者さん1名が発熱し、新型コロナPCR検査の結果陽性が判明しました。24日に該当病棟の患者さん全員と職員にPCR検査を行い、患者さん1名陽性のほかは、全員の陰性を確認しました。25日に発熱患者も出たため濃厚接触が疑われた患者さんに再度PCR検査を行ったところ、さらに2名の患者さんにおいてPCR検査陽性が判明しました。26日にも、同様に1名の患者さんのPCR検査陽性が判明しています。

当該病棟においては、PCR陽性患者さんおよび濃厚接触が強く疑われる患者さんについてそれぞれ区分けして対応しています。陽性となった患者さんについては、それぞれ保健所や都と協議しつつ、適切な形で転院を済ませ、あるいはその準備をしています。また、病棟全体として外出を禁止し、観察を密にしております。当該病棟への新規入院受け入れは行っていません。

現在、ほかの病棟、外来、デイケア、作業療法等においては明らかな発生は認めておりません。他の病棟での入院受け入れや外来活動はこれまでと変わらず行っておりますが、上記のため、制約が生じていることはご容赦いただければ、と存じます。また、東村山市民向けのコミナティ(新型コロナワクチン)接種についても、東村山市と協議し、8月1日および8日については中止(ほかの会場への振り分け)とし、15日以降はまた再検討することとなっています。

今後も、管轄保健所、東京都、東村山市等と連絡をとりつつ、迅速に対応してまいります。方針の変更等ありましたらホームページに随時掲載していきますので、ご注意いただければ、と存じます。

関係の皆様におかれましては多大なご心配をおかけし申し訳ありませんが、何卒これまで同様のご理解をいただきたく、お願い申し上げます。なお、東村山市民向けのワクチン接種については、当院に問い合わせがありましても何もお答えできませんので、これまで同様、東村山市の担当部署にお問い合わせくださるよう、お願いいたします。

7月26日 多摩あおば病院 院長


第5報

当院デイケア通所中の患者1名に、新型コロナPCR陽性が判明しました。当該患者は当日から自宅療養とし、17日に対応病院に入院となりました。また、所轄保健所より濃厚接触者にあたるとされた職員・患者については、所定の期間の健康観察を行っております。

入院・外来診療およびデイケアについては通常通り継続しております。関係の皆様にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどよろしくお願いいたします。

3月17日 多摩あおば病院 院長


第4報

2月22日、当院入院患者1名が、退院前の自宅試験外泊からの帰院時に、新型コロナPCR検査陽性が判明しました。当該患者は同日中に新型コロナ対応病院へ転院となりました。また、所轄保健所より濃厚接触者にあたるとされた患者についてはPCR検査を行い全員陰性が確認されていますが、所定の期間の健康観察を行っております。

入院診療および外来診療は通常通り継続しております。関係の方々にはご心配をおかけし大変申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

2月25日 多摩あおば病院 院長


第3報

当院病棟勤務の職員1名が、2月12日に、新型コロナPCR検査陽性となりました。
同職員は指定の療養を受けています。
所管保健所より濃厚接触者に該当すると判断された患者、職員はおりませんが、当該職員と接触のあった患者についてはPCR検査を行い、陰性が確認されています。

また、当院外来患者1名が、PCR検査陽性となり、他院にて入院療養中であることが判明しました。
当該患者と濃厚接触に当たる患者及び職員については、PCR検査を行い、現在のところ陰性が確認されています。

当該病棟の入院診療及び外来診療は通常通り継続しております。今後も所管保健所と連携を取りながら対応させていただきます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、これまで同様のご理解をお願い申し上げます。

2月16日 多摩あおば病院 院長


第2報

12月14日付でお知らせいたしましたとおり、当院の病棟勤務の看護師1名に新型コロナPCR検査陽性の者が出ましたが、濃厚接触が疑われた職員は全員PCR検査陰性でした。
当該の職員および濃厚接触が疑われる職員は、健康観察期間中は休職としてきております。

当該病棟への新規入院も再開し、入院や外来はおおむね通常どおり行っておりますが、状況により変動があり得ますので、引き続き当院ホームページなどの情報にご注意いただければと存じます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどお願い申し上げます。

12月21日 多摩あおば病院 院長


第1報

当院の病棟勤務の看護師1名に新型コロナPCR検査陽性の者が出ました。
現在保健所の指導の下、対策を行っています。
当該の職員および濃厚接触が疑われる職員は休職としており、当該病棟への新規入院は中止としています。

現段階ではそれ以外の病棟への入院や外来は通常どおり行っておりますが、今後の状況により変動があり得ますので、当院ホームページなどの情報にご注意いただければと存じます。

関係の方々にはご心配をおかけし申し訳ありませんが、何とぞご了解のほどお願い申し上げます。

12月14日 多摩あおば病院 院長